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眼瞼手術

眼瞼関係の疾患や、当院で行っている眼瞼手術について説明いたします。

眼瞼下垂

実際に瞼が下がっている場合は二重の方は二重のラインに沿って、一重の方は眼瞼縁から5ミリくらいのところで皮膚を切開し、眼瞼挙筋を露出させ、瞼板に縫い付けることにより、眼瞼挙筋の働きを強化させます。
瞼が下がっているのではなく、皮膚が覆いかぶさってしまっているために瞼が下がって見える場合は余っている皮膚をまぶたのきわで切除するか、眉毛の下で切除します。どちらの方法が良いかは診察の上で決めます。

逆まつげ

一口に逆まつげといっても原因は様々です。

睫毛内反

睫毛内反 お子様や若い方に多い逆まつげです。下まぶたの皮膚や皮下脂肪が過剰なことで原因で盛り上がった皮膚により、まつげが眼球の方向に押し込まれて発生します。
埋没法や皮膚切開法で治療します。

 

眼瞼内反症

瞼自体が内側を向いてしまっていることにより起こります。主に加齢により、下まぶたを支えている組織や瞼を閉じる筋肉が緩んだり、瞼の皮膚がたるむことで発生します。
眼輪筋短縮術、皮膚切開術、など組み合わせて行います。
まつげ自体を取り除いてしまう手術法を選択する場合もあります。

睫毛乱生

瞼の向きには異常がなく正常なまつげの中で何本かが眼球に向かって生えている状態です。
まつげの毛根の周囲で起きた炎症による傷跡などが原因でまつげの生える方向が不規則になっています。
レーザーで治療します。

ものもらい

麦粒腫は点眼や抗生剤の内服で治療します。霰粒腫はしこりが大きくて切除の希望があれば霰粒腫を摘出します。結膜側から行う場合と皮膚側から行う場合があります。

眼瞼手術の流れ

①手術の申し込み

副院長の診察を受けて頂き、手術が必要かどうかを判断いたします。手術が決まった場合、日程(眼瞼の手術は木曜日の午後行っています。)を決めます。
術前検査として採血を致します。血液をサラサラにするお薬を服用されている場合は、主治医の先生に問い合わせの上、服用を一時中止して頂く場合がございます。

②手術当日

いよいよ手術です。当日は楽な服装でお越しください。お化粧をせず(化粧水は可)にいらしてください。この日に術後の点眼薬と内服薬を処方します。手術が終わったら術眼に眼帯をして帰っていただくことになります。そのためご自身で車やバイクの運転はできませんのでご注意ください。

手術前に手術前室にて術衣を着て頂きます。 手術室では手術部位のマーキング、麻酔、消毒を行った上手術を行います。患者様が苦痛を感じることがなるべく少なくなるように、麻酔を行う注射針は非常に細いものを使用し、麻酔液はもともと酸性ですが、なるべく痛みを感じないように中性にして、人肌に温めて使用しています。手術中も痛みがないかどうかを常に確認しながら行っております。
其の甲斐あってか、多くの患者様は途中で寝られてしまいます。

術後は眼帯をしてお帰り頂きます。眼帯は翌日の診察まで外さないようにして頂きます。
(霰粒腫などの手術の場合は2時間後に眼帯をご自身でお取りいただく場合があります。)

③手術翌日

診察の前に眼帯を看護師がお取りします。診察後は眼帯は致しません。

④抜糸

術後10日前後で行います。抜糸時に痛みはございません。
やながわ眼科

院長:柳川 隆志 / 副院長:柳川 英里子/
診療内容:眼科

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14:30~17:30 ●/手術 手術 ●/手術

予約制外来  休診: 土曜午後、日曜祝日
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アイフレイル

当院は「アイフレイルドクター」です。

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