やながわ眼科
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手術実績


■白内障手術
 
当院でもっとも力を入れている手術です。全例日帰りで施行しております。ご遠方の方で宿泊を希望される方は医師またはスタッフにご相談下さい。手術は点眼麻酔で行い、難症例の場合を除き、10分程度で終了します。痛みはありません。手術後は15分程度お休みになればお帰りになることができます。 高い医療技術と最新の設備で現在最高水準の白内障手術をお約束します。
※当院では2010年7月より多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障手術)が先進医療として承認されました。自費診療となるため手術費用は片眼31万9千円、両眼で63万8千円です。詳しくは医師又はスタッフにご相談下さい。
※乱視の強い方への乱視矯正眼内レンズ(トーリックIOL)も導入しております。(保険適用)

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白内障手術件数

■眼瞼手術(まぶたの手術)
 
眼瞼下垂、眼瞼内反症(さかまつげ)は加齢と共に増える病気で手術により劇的にQOL(生活の質)が改善する病気です。整容的にきれいに治すこと、再発をしないことをモットーに手術を行っております。

→眼瞼下垂とは?
 
上まぶたが落ちてきて目が開けにくくなる病気で疲労や肩こりの原因となることがあります。まぶたが瞳孔の上3分の1以上にかかると見え方にも影響し手術の適応となります。当院ではまぶたを挙げる筋肉(ミュラー筋+眼瞼挙筋)の短縮術を行います。局所麻酔で20〜30分の手術です。日帰りで行い10日後に抜糸します。

→眼瞼内反症(逆まつげ)とは?
 
まぶたが内側に向いているためにまつ毛が眼球に直接触れることになり、異物感や充血、眼脂等の症状を引き起こします。若年者と高齢者では起こる仕組みが異なるため手術のやり方が異なります。若年者には埋没法を高齢者には切開法を第1選択としております。いずれも局所麻酔で20〜30分程度の手術です。日帰りで行い、埋没法では抜糸は不要です。Jones変法では1週後に抜糸をします。
 なお、二重瞼目的の埋没法は行っておりません。

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下垂・内反手術件数

■その他の手術
 
緑内障手術、硝子体手術、翼状片、結膜弛緩症、眼窩脂肪ヘルニア、まぶたの腫瘤(いぼ)等

その他


やながわ眼科 院長 柳川 隆志 副院長 柳川 英里子
埼玉県さいたま市岩槻区仲町1-2-23 電話:048-767-7007
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